2011.06.17

御中元はeFarmで! WEB更新

Efarmjplogo4不順な天候で出荷時期が遅れていた山梨・南アルプス市の伊藤さんの佐藤錦がスタート!サクランボの出荷とともに、本年度のフルーツシーズンがスタートした。今朝の早朝在宅勤務は、eFarm.jpのWEB更新。安心、安全が求められている今が勝負!!若い頃、アメリカ農業研修で技術と根性を身に付けたオーナー達の応援したい。

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2010.11.23

eFarm 冬の果実スタート!

eFarm.jp では、長野県伊那谷松川の宮沢さんのサンフジ、奥三ヶ日平山の河部さんの三ヶ日みかん、長崎県南雲仙の永田さんの天然干し棚田米「ヒノヒカリ」の新米の販売を始めた。夏の猛暑で味は濃く美味しいけれど、天候の関係で数量は減少。今年は贈答シーズンに向けてPRしないと!!

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2009.09.12

ビジネス・ウィーク

この2週間,eFarm関係が最優先で推移。伊東さんの甲府盆地特産のブドウ「甲斐路」が来週から出荷。そして,例年好評の千葉県松戸の斎藤さんの梨「新高」もやはり来週から。あっと言う間に夏から秋にチェンジしていく。

Yahooオークションに出品した小布施の関谷さんの桃が,15品の出品のすべてが完売。小布施の桃の良さとeFarmを知っていただくための出品。やりとりは,WEB掲示板なので,手間はいつもの数倍。広報を兼ねての出品で,利益はほとんどなかったけれど,届いた商品への感激メールを頂いて,疲れも吹っ飛んだ。

出品に協力していただいた御礼と今後の計画について相談するために,長野県小布施町の生産者,関谷さんを急遽,訪問することになった。宿舎は,30年ぶりに出かける妙高高原のペンション。関谷さんとお会いするのも,ペンションのオーナー,平元さんと30年ぶりにお会いするのもワクワク!!

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2009.09.05

果物の季節!

Efarm_log_s今年は日照不足,天候不順で,農作物にとっては,ありがたくない年・・・。eFarmの生産農家を心配しながら応援してきた。でも,一安心!スーパーで買った桃の中にはそのまま食べられなかったものも有ったけれど,さすがに“こだわり生産者”の作物は,こうした年に違いが出てくる。Itokyoho1それでも,8月中旬までは,昨年のeFarm農家の味とはちっょと違いを感じたけれど,なんとかデパート並みの品質は確保。9月に入って,8月下旬からの照りで,状態はとっても良くなった。
本日は,eFarm業務に集中。いつもご好評をいただいている南アルプス市の伊東さんのブドウがシーズンイン。毎年,間違いのない味を届けてくれるので安心。
20090905sekiyatop304pic今年初の登場は,信州・小布施町の関谷さんの桃。9月に入って「美香」の収穫が続いている。来週からは「だて白桃」に切り替わり,9月中旬で,今年の桃が終了する。
台風で心配した千葉県松戸の斉藤さんの梨も最盛期。これから「豊水」「新高」と続く。新鮮でみずみず斎藤さんの梨は,自分でもいつも注文している。
20090705rice2set180pic長崎県南雲仙市の永田。78歳の栄一さんは,今も現役。栄一さんの息子さんが,海外農業研修生のOB。棚田で60年以上作り続ける天然干し「棚田米」も我が家の食卓で愛用している。今日も,昨日精米された棚田米が届いた。送料分がかかってしまう為に,どうしてもスーパーの価格には勝てない。でも,自然の美味しさと玄関まで宅配業者が運んでくれる「棚田米」を毎月ご注文さしていただくお客様もでてきた。
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今年も,eFarmの生産者の皆さんが研修したカリフォルニアに出かけることが出来た。彼らを培ったアメリカでの海外農業研修。技術を学ぶと言うよりは,むしろ根性と連帯感を学んだんではないかなと思うアメリカの広大な大地で,当時の彼らの頑張りを感じてきた。 

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2009.06.27

eFarm 「桃の出荷」

Peach2kg200piceFarmでは,山梨県南アルプス市の伊東さんの桃の出荷が,7月上旬にスタートする。今年も順調に生育しているということで,期待できそう。桃,リンゴ,みかんは,スーパーでも沢山並ぶ。価格を見ると,とてもかなわない。しかし,味わえば,違いは明確。頑張っている生産者を考えると,頑張らないと!
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2009.05.29

山梨南アルプス産「佐藤錦」販売開始!

Sakuranbo5006月を間近にして,果物のシーズンが始まった。eFarmでは,毎年好評の山梨県南アルプス市の伊東厚さんが作る「佐藤錦」の予約販売を開始した。今年は,春先の高温が原因なのか,山梨県内の収穫量が大幅に少なくなるだろうという情報が現地から入っている。これまでのお客様は,身内のような方ばかりだけれど,頑張っている農家の味を,より多くの方に味わっていただくために,もう一頑張りが必要だなぁ。

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2009.05.03

沖縄国頭村訪問 4/3-4 ヤンパルの森

200904033200pic4月3日(金)~5日(日)に,若い頃,農業研修生としてアメリカ留学していた研修生の一人で,eFarmの斎藤さんのお世話になっている大城さんを訪ねて,沖縄本島北部の国頭村の知人を訪問した。ヤンパルクイナが生息するヤンパルの森を中心とする本島では,森と海の自然に恵まれた地域だ。お父様が丹誠込めて作っているタンカンや沖縄特有の柑橘をeFarmから,全国にお届けするための段取りが主目的。自然以外には特段の観光施設がなく,国頭村内唯一の大型リゾートホテルであるJALプライベートリゾートオクマでの宿泊客で観光が成り立っているのかなと想像。ここの宿泊客以外の観光客は,国頭村の手前にある沖縄美ら海水族館でUターンしてしまう。しかし,だからこそ,逆に貴重な自然が今も守られているのかもしれない。
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3日はお昼過ぎに那覇空港に到着。レンタカーで沖縄自動車道の北端まで走って,美ら海水族館に立ち寄った。家族連れや観光客で大混雑の館内。200904032200picジンベイザメが自慢の大水槽前は,さらに人,人,人・・・。餌付けをまじえてショーの要素をたっぷり盛り込んだ説明を聞いて,魅力があれば,人は集まるということを実感。<展示方法がそれなりに工夫されていて,小さな子どもたちも楽しんでいる。最後にイルカのショーを楽しんで,宿舎であるJALプライベートリゾートオクマに向かった。
4日(土)は,大城さんのお兄様に,午前中はタンカン農園を案内していただいた。四輪駆動車でヤンパルの山をしばらく登ると,森の中に農園が開かれている。
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年中咲いているハイビスカスを始め,色とりどりの花々が迎えてくれた。4月になったばかりというのに,ツツジの花は,もう終わりかけていた。タンカンは,収穫を終わったばかりだけれど,もう花が付いている。取り損なった果実と花が同居する不思議な光景にビックリ。さらに,小さな実がついているものもある。ビックリ。
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頻繁に聞こえる野鳥の鳴き声にも驚いた。ウグイスや国の天然記念物のヤンパルクイナ,特別天然記念物のアカゲラの鳴き声も聴くことが出来た。アカゲラが,木をつつくドラミングも聴くことが出来て感激。さすがに,自然一杯の「ぬちぐすいの森」(命の森)と言われるだけのことはある!こうした大自然の中で,有機肥料も取り入れた手作りの農業が行われている。
200904035200pic作業小屋に少しだけ残っていたタンカンを手にした瞬間,それまでのタンカンのイメージが変わった。名古屋のスーパーや那覇空港で見かけるタンカンは,色が悪く皮が固いものがほとんど。タンカンとは,そういうものだというイメージがあった。しかし,色は,普通のミカン色で美しく,皮も簡単にむける。こんなに綺麗なのに,もう出荷時期を過ぎていて,見かけの良いものは残っていないという。味も,やはり時期を過ぎているため本当の味ではないと言われたけれど,美味しく食べられた。最盛期のタンカンがとても楽しみ。沖縄からの宅配便は,送料が高ついてしまい,大きなハードルになるけれど,来季にはなんとか出荷できるようにしたいと強く思った。

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2009.02.22

eFarmのwebトップ改訂

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 eFarmのwebトップを改訂。WEBページ全体を印象づける部分の改訂には気を遣った。まだ満足できていないけれど,頑張っている生産者の皆さんの顔の分かるインターネットショップを意識した。その他のページの内容についても,急いで改訂を進めたい。
現在の取り扱い商品は,長崎の「天然干し棚田米」と訳ありアウトレットのサンフジ,ジュースとジャムの加工品。「訳ありサンフジ」といっても,規格を少し外れていたり,色づきにムラがあったりする程度。密入りのリンゴも,2月を過ぎるとリンゴ全体に散っている。収穫直後の新鮮さとは違った味が味わえる。価格は,旬の時期よりもかなり値打ちになっているいるので,自宅用には最適。
この時期,扱う商品が少なくなるので,沖縄のタンカンを新しく扱いたいと思っている。

長崎の「天然干し棚田米」生産者の永田さんのメッセージ
20081013230pic_2 「長崎県の東南部に位置する島原半島で栽培された棚田米です。稲藁を使った完熟堆肥を施肥し、農薬を極力減らした栽培を行っています。10月上旬から中旬にかけて刈り取り、約2週間天日による掛け干しでゆっくり乾燥させた自然乾燥米です。米作りをして60年余り、有機肥料と米作りの経験で栽培されたこだわりの米をご賞味下さい。玄米から白米までご希望の精米を選択していただけます。ご注文後に精米してお送りいたします。」
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2009.01.12

eFarm東京ミーティング 1/11

 eFramの東京ミーティング。2009年の経営戦略会議・・・という程でもないけれど,生産者の伊東さんを含めた4名で,もろもろの課題を整理して方向付け。いくつかの課題については,即実行。お米の新春特別価格販売などのアクションにつながった。
Mikan160pic 昨年も好評を得た奥三ヶ日・平山産の三ヶ日みかん「青島」。今週から発送開始ということなので,WEBも改訂。生産者の河部さんとは,お正月に東伊豆で意見交換。今年は収穫量が少なくて,あまり多くの出荷が見込めないとのこと。農作物は,天候・自然災害に加えて,樹木の着果サイクルによっても,収穫量が変わってくる。なかなか難しい面もある。
20081013230pic 長崎県南雲仙市の永田さんの天然干し棚田米も,新年早々数件のご注文をいただいた。80歳を前にした永田さんが作る棚田米「ヒメヒカリ」。この美味しさを味わっていただくために,新春特別価格として価格を新設定。写真は,昨年10月13日に,天然干しハザ掛け作業中の永田さんとお孫さん。

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2008.09.19

最近のeFarm

Efarm_log_s ここのところ,在宅勤務でeFarmのWEBを少しずつ改訂。10月半ばには,My SQLによるデータベース機能強化で,お客様の入力の手間やポイント制などの懸案にとりくめそう。現状は身内のお客様がほとんどだけれど,いろいろといただくアドバイスで本格運用に近づけていきたいと思っている。今月末には,農家のメンバーが名古屋に集まってミーティングの予定。彼らで,eFarmは成り立っている。
 農作物の世界は,天候と消費動向が大きく影響する。大雨や台風は,農家の日頃の努力が分かっているだけに本当に気がかり。1年間の努力が台風一つで無になってしまうこともある。長崎の棚田米も新米の収穫が近い。長野のリンゴは,今が大切な時期。Kaiji29200山梨のブドウは,巨峰が終わり今年最後の品種「甲斐路」の出荷が始まっている。松戸の梨は,週末から「新高」の収穫が始まる。大雨も強風も今は困る。これまでの自分の世界とは違った世界に入ってきたと実感。
 また,この事業に関わるようになって,ショッピングセンターやデーパートの果物売り場やお米売り場にも,よく出かけるようになった。近くのショッピングセンターでも,旬の果物をよく買っている。efarmの価格よりも安いし,見た目も悪くない。しかし食べてみると・・・。eFarmの農家の努力を実感することがほとんど。しかし,これは実際に食べて分かること。eFarm設立の基本は「頑張る農家に還元」。だから,仕入れ価格は,各農家が申告する。現在は,利益よりも経費の方がかかってしまうが,仕入れを値切るつもりはない。僕の仕事は,彼らの努力をお客様にお伝えすること。しかし・・・まだまだ・・・。
Tanada_vieukagetsuki200pic 最近のお米の事件で,食の安全,流通での不安をつくづく実感した。産地直送のコンセプトが生かされる時代になってきたなぁと,ちょっと気を引き締めた。今年79歳になる長崎県南島原の永田さんが作る自然干棚田米「ひのひかり」。今では,特別な栽培方法のように見えるけれど,限られた棚田を生かして旧来からの栽培法。しかし,その手間の掛かる栽培方法が美味しさを生み出す。50年以上の米栽培のノウハウがお米になって表れてくる。また,低温貯蔵庫での貯蔵や発送直前の自家精米で,美味しさを保つ努力をされている。そんな農家の努力を応援したくなる。もう少し頑張ってPRしなければ・・・。

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