2012.02.18

南山大 教職研修 2/18

午前中は、南山大での教職に進む学生たちへの研修にオブザーバーとして参加。教育現場からの講師の皆さんも学生たちも、とても熱心であっという間に3時間が経過。研修会後、数人の学生たちの相談にのって午後4時すぎに大学を出た。こんな熱心な学生たちが、教育現場で活躍できることを期待!

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2012.02.03

第45回日本臨床腎移植学会2日目 2/3

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軽井沢の最低気温が-15℃。今朝の名古屋が-5℃というから、どちらもどちらだけど寒い。でも、快晴の軽井沢は気分爽快!

今日は、NPO法人日本移植未来プロジェクト「生体腎移植ドナーの会」の棚橋さんが午前8時からのセッション、僕がそれに続く8時45分のセッションで発表した。
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-----[2月3日(金) 午前]----------------------------------
D177 「学校教育分野における移植医療の理解を進める
     多様な教育プログラムの提供」
     成田健之介 *1、打田和治 “1、*2
D170 「生体腎移植ドナーの会の9年間の歩み~運営の
     工夫と意義~」
     棚橋千珠子 *1、成田健之介 *1、打田和治 *1、*2
(*1 NPO日本移植未来プロジェクト *2名古屋第二赤十字病院)
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Dsc06492edited午前9時過ぎの発表で、200名以上入る会場は、ほぼ半数。今回は医師部門での発表だったけれど、看護師さんや移植コーディネータの皆さんの顔も多くみられた。5、6分間の発表時間と2,3分間の討議。合計8分間でなんとかまとめる必要があって、発表内容を精選するのが大変だった。

最近内容を多くしすぎて時間不足になることが多かったので、今回は直前までスライドのダイエット。それでも少し予定時間よりもオーバーしたけれど、何とか持ち時間内で言いたいことは伝えられた。

いくつかの発表をお聴きして、内容以外で感じたことがある。プレゼンテーション作成技術の高さ!医師、看護師、移植コーディネータ等の発表が中心だけれど、どのスライドも見やすくできているものが多い。全体に文字は小さめだけれど、画面転換も効果的。Power Point2010の機能を効果的に使ったスライドもあり、スライドそのものが参考になったものも少なくない。プレゼンテーションの場面は教育よりも他分野で成長しているのかもしれない。子ども達の表現能力を育てることは、社会を生きる力そのものになっていくと実感した。

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2012.02.02

第45回日本臨床腎移植学会1日目 2/2

今日から軽井沢で開催される第45回日本臨床腎移植学会に参加。発表は明日(2/3)の午前中。昨夜から続いたプレゼン作成は今朝の午前5時前にようやく完成。発表+討論で8分間という時間枠に悩みながら、スライドを厳選するのに時間がかかりすぎた。

また、PowerPoint2010で作っているうちにその機能の高さを実感。これまでPowerPoint2003をメインに使ってきたけれど、今回からPowerPoint2010に切り替えることにした。結局、午前4時すぎに、ノートパソコンのPowerPoint2003をアンインストールして、PowerPoint2010をインストール。こんなことをしていたので、できあがったら朝になっていた。

20120202meieki
今期最大の寒波ということで、昨夜夜半から降り始めた雪がどんどん積もり、明け方には積雪3cm、お昼には15cm・・・。吹雪の中を最寄りの駅まで歩いて私鉄に乗り名古屋駅には集合時刻たどりついた。いつもは客待ちのタクシーが並ぶタクシー乗り場は、雪化粧でタクシー待ちの長い列ができていた。
結局、同行者が揃って、145分遅れで到着した新幹線で名古屋駅を出発したのが午前11時。その後は順調で、軽井沢には午後2時過ぎに到着。午後5時すぎまでいくつかのセッションで発表を聞いて1日目が終了した。

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2011.10.13

<校内研修>情報モラルとネット犯罪 10/13

名古屋市立浄心中学校での校内研の講師。夏休みに続いて2回目の情報モラルとネット犯罪についての研修。夏休みには、ワークショップを中心にして子ども達を取り巻くネット環境について2時間半。今日は、それに対するスタンスの持ち方と対処方法を考えた。

2日間とも、熱心な先生方の強い視線を感じながら、心地よく研修を進めさせていただいた。そんな中で、SNS等のコミュニケーションサイトについて、意外に教員には知られていないことを体感。子ども達も使っているmixiは数人、海外とも繋がっているFacebookはALTを含めて2名しか使っていなかった。今回、実際のWEBを見ていただいたり、課題などをお伝えしたことによって、良く理解していただけたように思えた。熱心な先生方に、現状を理解していただくことによって、より強い指導力を発揮していただける気がしている!!

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2011.05.31

校内研修 

3限の講義後に、ICTの授業活用校内研修の打ち合わせで、天白小学校を訪問。大きな学校でビックリ。学校のニーズに合った研修にするために、教務主任と校内の情報担当の林先生に事前にお話をうかがった。まだ、ICTの活用については、まだ整備を進めている最中でこれからの学校のようだけど、前向きに進んでいる様子をお聴きして、少々気合いが入った。
昨年度は、北陵中学で全校生徒と保護者に向けての「命をみつめる講演」、浄心中学校で保護者の皆さんへの「情報モラル研修」でお話しした。今年も、天白小の他、浄心中にも校内研修の講師で訪問させていただく予定。今週末には、岡崎の光ヶ丘次子高校で、生徒向けの「命みつめて」でお話しする予定。教育現場の力になれるように、頑張りたい。

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2010.09.25

JAPET「校務の情報化推進セミナー」 9/25

栄ガスビル ホールで行われた社団法人 日本教育工学振興会(JAPET)主催の「校務の情報化推進セミナー」に参加。 コーディネーターは堀田龍也先生@玉川大学大学院 教育学研究科 教授。実践発表は、名古屋の小原先生@星崎小、橋本美勝先生@平針南小校長と埼玉県深谷市の強瀬先生@教育委員会指導主事の3名。
60名前後の参加者の中には、中村先生@三重大学附属小や此川先生@富山の姿も。名古屋の先生方も何人か参加されていた。僕にとって、現場の実践を知る機会はとても大切な場。こうしたセミナーで得られた教育現場の現状を学生の指導に生かすことが出来るので、“教育の今”を知る場は本当に貴重。また、文部省参与を兼任されている堀田先生のコメントと解説は、教育の情報化や校務の情報化の本質を理解するためにすごく役に立つ。

今日のセミナーは、前半の実践発表の後、校務ソフトの体験、最後に堀田先生の総括講演と続いた。前半の「それぞれの立場からの『校務の情報化』」の実践発表では、小原先生の発表が特に印象に残った。名古屋の情報研究会で活躍している先生ではなく、情報教育については“普通”の先生という小原先生の校務ソフト体験談は、「校務ソフトもここまで一般化したんだな」という雰囲気が良く伝わってきた。

今回は、協力企業の(株)スズキ教育ソフトの校務ソフトを使った実践や操作体験だった。先生方の実践をお聴きしたり、初めて最新の校務ソフトに触れてみて、以前使っていた校務ソフトよりもさらに進化しているという実感をもった。
僕が中学校現場を去る3、4年前に、成績処理や通知表作成のための統合的な校務ソフトが導入され始めた。メーカーが限られており、価格が高く、各校に合わせたカスタマイズやメンテナンスにもやや難があるという印象だった。また、その頃の校務ソフトは、Excelに比べて手軽にはなったものの、教務主任や情報主任などの負担は相変わらず大きかった。しかし、導入価格が現実的な価格になり、操作や出力される帳票なども現場の声が取り入れられた形に進化していた。
久しぶりにお会いした(株)スズキ教育ソフトのスタッフの皆さんからもご挨拶いただき恐縮。こうした機会に参加できてとても勉強になった。

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2010.09.18

日本教育工学会第26回全国大会第1日目 9/18

金城学院大で今日から開催されている日本教育工学会第26回全国大会に参加。20(祝)までの3日間行われるけれど、20日は南山大秋学期の初日なので最後までいられない。
午前中の一般研究は学校評価、午後の一般研究はmoodleと授業分析に関する発表にターゲットを絞ってセッションに参加した。シンポジウムは、高等教育の質保証~教育工学の関わり~に参加。大谷尚先生@名古屋大学大学院絶妙のコーディネートで、池田輝政先生@名城大学副学長、大橋陽先生@勘定学院大学、平野美保さん@名古屋大学大学院博士課程、中井俊樹先生@名古屋大学の各登壇者の皆さんのお話を興味深くお聞きした。
一般発表、シンポジウムから、今後の自分にとって有益な色々なヒントを頂いた。
学会開催のために奔走されていた長谷川元洋先生@金城学院大学の細かい配慮で、円滑な運営が進められていた。受付や案内係の学生達のホスピタリティ、フットワークがとても良く、気持ちの良い初日だった。来週から、この金城学院大学でも講義を担当。彼女たちの動きを見て、講義に来るのが楽しみになってきた。

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