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2014.04.20

コンサート、そして卒業生との再会

今日のお昼は名古屋の宗次ホールのランチタイムコンサート。名古屋市立城山中学校OGの早乙女フーバー陽子さんのバイオリン、彼女のお友だちのピアニストの宮川久美さんのピアノ、そして元城山中音楽科教員の庭瀬典子先生の朗読のジョイントを楽しんだ。
 早乙女さんは、城中卒業後、東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校を経て同大学卒業、神奈川フィルハーモニー管弦楽団を経て、1994年からウイーン国立音楽大学でウイーン・フィルのコンサートマスター、ライナー・キュッヒル氏のもとで研鑽を積んだ。現在は、オーストリア人ご主人と大学生のお嬢さんと共に、ウイーン19区に在住しており、1年ぶりの来日。世界で頑張る城中生の一人。当時の音楽科の教員だった庭瀬先生の朗読と彼女のバイオリンが違和感なく一つの世界を創り出していたのには感動。

 感動はもう一つ!僕は、早乙女さんの2歳下の妹さんを担任した。20140420_1320pic_3千葉で眼科医をしている妹さんも中学生当時は、確かピアノの西日本大会で優勝経験を持つ。今日は、その彼女とも。卒業後初めて、二十数年ぶりの再会。
 彼女の学年は、読売日本フィルのチェリストの唐澤君、BUGS UNDER GROOVEのリーダーで関ジャニ∞の振り付け等を手がけているTetsu(山田君)、名古屋で「天麩羅なか江」のオーナーとして頑張っている中江君と同期。コンサートは勿論素晴らしかったけれど、その後のミニ同窓会も素晴らしかった。現在、工学研究者であると同時にプロ並みのアマチュアチェリストでもある鷲津君と3人での記念写真は、新しい宝物になった。また、当時美術科を担当されていた久野先生ともお会いできた。

 色々あった中学校の教員生活だったけれど、今日のような再会、出会いは教員冥利に尽きる。目の前の生徒たちの成長、そして、二十数年後の彼らの大きな飛躍を見ると、教員を志望する学生達への支援に、ついつい力が入ってしまう。

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