第45回 「日本臨床腎移植学会」 2/2-2/3
今年も、日本臨床腎移植学会で発表する。
査読で採択された僕が関係する演題は議の2つ。
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D177 「学校教育分野における移植医療の理解を進める
多様な教育プログラムの提供」
成田健之介 *1、打田和治 “1、*2
D170 「生体腎移植ドナーの会の9年間の歩み~運営の
工夫と意義~」
棚橋千珠子 *1、成田健之介 *1、打田和治 *1、*2
(*1 NPO日本移植未来プロジェクト *2名古屋第二赤十字病院)
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今日は、棚橋さんの発表プレゼンが完成。次は、自分の発表用プレゼン・・・。雪も心配だけど、発表時間内に納めるようにするのも心配。短い時間で伝える苦しさを味わっている。でも、これは学生たちにいつも指導していること。学生の苦労も、ちょっと感じながら悪戦苦闘中。
「情報教育論」は、情報モラルの指導用WEBと学校ホームページを、それぞれのテーマに沿って調べた内容をプレゼン。短期間での活動だったにもかかわらず、どのチームも的を絞ったよい視点でまとめられていた。
午後からの4限と5限の「教職総合演習」は、今学期全体の振り返り。「教職総合演習」は「Research & Presentation」をテーマにして、「Show & Tell」、WindwsのMovie Makerを使った「Photo Movie」、「旅行企画」に取り組んできた。人数が多めの5限では、風船や付箋紙を使ったリフレクションワークショップ。学生たちにはとても好評だったし、良い振り返りができた。講義が終了した午後6時15分以後もずっと教室に残って雑談する学生たちにつきあって7時前に大学を出た。
名古屋市立城山中時代の教え子が、昨年8月に新規開店した天麩羅専門店。卒業後ずっと「東京庵」で修業し、奥様と二人で開店した。永年の夢を実現させた彼を応援している。
金城学院大「教職総合演習」で、学生たちが作った旅行プランの発表とプランの内容にアドバイスをしていただくために、TOPツアー(旧東急観光)採用2年目のフレッシュなゲスト講師を迎えた。元々お願いしていたベテランのマネージャーに、急な仕事が入ってのピンチヒッターだったけど、教員養成系の教育学部卒2年目の若手にきていただいた。学生と同世代で、教職に就いた同期が多いという中で、民間企業に就職したというゲストからのコメントに、学生たちはみんな真剣に聴き入っていた。


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