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2011年10月

2011.10.23

休日 10/23

久し振りに、予定が入っていない日曜日。妻を小学生のサッカー大会の会場まで送り、ケーズデンキで情報収集。結局、単5の電池を買っただけで妻を迎えに行った。
衣替え、新しいPCのセッティング、週明けのの講義の準備など、やることはいっぱいあったのに、結局、衣替えだけ・・・。でも、休養十分で、第一の目的は達成。

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2011.10.22

講演「命の絆~移植医療~」10/22平成医療短大

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岐阜市の平成医療短期大学、平成医療専門学院の学園祭の記念講演に招かれた。「看護師、理学療法士のエキスパートを育てる岐阜の医療短期大学」、そして「作業療法士、視能訓練士のエキスパートを育てる岐阜の医療専門学校」の学生達へのメッセージとして、演題は「命の絆~移植医療~」にした。大学について10分間ほど学園祭を見て回った。模擬店は小規模だけど大繁盛していた。展示はさすが医療系。視力測定や障害者体験、血圧測定などの体験型企画が目に付いた。時間がなかったけれど、血圧だけは測定してもらって、即、プレゼンとして紹介した。

学長の磯野先生はじめ、先生方や学生150名ほどに集まっていただいた。前半の30分は、岐阜ジン・アイバンクの移植コーディネータ、小川さんから30分間の臓器移植についてのレクチャ-。その後、1時間いただき、腎不全期から、透析、移植へと進んだ闘病の様子とも移植後の大きな変化をお話しした。1時間という長時間にもかかわらず、メモを取ったり、うなづいたりしながら一生懸命に聴く学生達の姿にとても好感を持った。
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これまで、そして今もお世話になっている看護師や技師、医療関係者への感謝を込めるとともに、看護師などの卵にエールを送った。医療を目指す学生達に、想いを伝えることは、とても気合いが入る。こうした場を提供していただいたことに、とても感謝している。

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2011.10.20

インフルエンザ予防接種 10/21

インフルエンザの予防接種が始まったので、早速受けてきた。昨年も同時期。移植患者なので、2回の接種が必要。病院からも推奨されているので、第一優先で接種している。
午後は、名東区で来週10/27(木)の仙台での「臓器移植フォーラム」での、講演についての打ち合わせ。講演が続くけれど、僕自身のメッセージを直接お伝えできる良い機会。声を掛けていただけることに感謝。

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2011.10.13

<校内研修>情報モラルとネット犯罪 10/13

名古屋市立浄心中学校での校内研の講師。夏休みに続いて2回目の情報モラルとネット犯罪についての研修。夏休みには、ワークショップを中心にして子ども達を取り巻くネット環境について2時間半。今日は、それに対するスタンスの持ち方と対処方法を考えた。

2日間とも、熱心な先生方の強い視線を感じながら、心地よく研修を進めさせていただいた。そんな中で、SNS等のコミュニケーションサイトについて、意外に教員には知られていないことを体感。子ども達も使っているmixiは数人、海外とも繋がっているFacebookはALTを含めて2名しか使っていなかった。今回、実際のWEBを見ていただいたり、課題などをお伝えしたことによって、良く理解していただけたように思えた。熱心な先生方に、現状を理解していただくことによって、より強い指導力を発揮していただける気がしている!!

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2011.10.09

元気です!!

更新するぞと心に決めたものの、facebookやmixに書き込む回数だけは増加して、その分更新が進んでいませんでした。8月は、5回目のアラスカ!そして今回もシアトルで卒業生の今井さんのお世話になりました。シアトルからアンカレッジまでの北西海岸ツアーは、遡って更新していきます。
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写真は、8月15日のRedmond(レッドモンド)で行われたMake a Wish のイベント「Wish for wark」でのゴールの様子です。難病の子ども達の夢を叶えるために寄付を集めるというMake a Wish。日本でも、野球選手に会いたいととかNASAに行きたいという難病で苦しむ子ども達の夢を叶えたというニュースが聞かれたことがあります。

8月15日はマイクロソフト本社のあるシアトル近郊のレッドモンド市で開かれた3mile(4.8Km)ウォークに参加しました。会場には早くからボランティアが集まり、準備を進めながら朝食のフードサービスを楽しんでいました。開会時間が近づくにつれて、レッドモンド市警やレッドモンド消防署などからの体験型イベントもオープンし出しました。アットホームな雰囲気の中、やがてステージでのイベント開始。知らない間に始まっていました。子ども達は、興味のあるコーナーで楽しみ、ステージはステージで盛り上がる。「Wish for wark」のスタート時刻になると、みんな一斉に歩き出す。こうしたアメリカ型のイベント参加は初めてだったので、この雰囲気を体感できたことは大きな収穫でした。

夢を叶えられた子ども達は、次の大きな夢に向かって希望を持ちます。そして苦しい闘病生活に元気を与えます。地道な活動だけれど、ALASKA AIRLINESや銀行など大企業も協賛し、全国レベルで進められている活動を応援したくなりました。

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