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2011.03.07

ボストン4日目 Boston Childre's Museum

 今日は、ほぼ1日かけてBoston Childre's Museumでリサーチ。すべて、子ども目線で企画された体験型の子どもの遊び場という印象。子ども達は、遊んでいるのだけれど教育的な意図がちりばめられている。まさに、Playfull Learnningの場だなぁと実感した。
開館時刻の午前10時には、もう何組もの家族が列を作っている。子ども達は乳幼児から小学校中学年くらいまで。どの家族も、ほぼ両親と子ども達。何組かは、祖父母もいっしょ。お友達家族が連れだって来館という姿もみかけるけれど、それぞれ父親がいっしょというところが日本とは大きな違い。東京ディズニーリゾートにやってくるファミリーとはちょっと違う。父親の存在感は、こうした日常から生まれてくるんだなと感じた。
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 さて、子ども連れ以外はゲストで入館することになっていて、入場券売り場でIDやパスポートを預けて入館証を受け取る。誘拐など子どもを守るセキュリティ対策の徹底さに、まずビックリ。3歳以下の子どもと保護者しか入れない部屋の入口には柵が作られ、担当の係員が入場者をチェックしていた。兄弟であっても3歳以上は入れない。小さな子ども達が、年長者に遠慮することなく遊べるような配慮がある。
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まだ1歳にも満たない子ども達が、ハイハイして遊べトンネル。子どもの身長に合わせた各種の遊具。ヘルメットに安全チョッキを着て楽しむ家作り等、全てが子ども目線。本当に生き生きと遊んでいる子ども達の姿を見ていると、あっと言う間に時間が過ぎてしまった。
20110306children3その後、閉館1時間前にボストン美術館に飛び込んだ。鑑賞という時間も無いので、今回は下見として一通り巡ってみることにした。ゴッホもモネもゆったり見られるし、禁止エリ以外は、撮りたければ写真も撮れる。無理を承知で飛び込んだ野だけれど、やっぱり1時間ではボストン美術館の何分の一も理解できなかった。「またいらっしゃい!」ということかな。次の機会には、最低1日かけてまわりたい!!

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コメント

朝日新聞社の星野です。
海外旅行中に申し訳ありません、腎臓デーに向けた企画で記事チェックいただきたく、電話いただけないでしょうか?

投稿: 朝日 星野 | 2011.03.08 12:45

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