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2011年3月

2011.03.29

教え子のチェロコンサート 3/29

城山中OBで、読売日本交響楽団チェロ奏者の唐沢君安岐奈君のチェロコンサートに招かれた。昨年11月に続いてのコンサート。今回も楽しみにしていた。

「みんなの力で『歴史のまち』を舞台に『音楽のあるまち』をつくろう」をキャッチフレーズにした「やまのて音楽祭」関連の演奏会。これは、名古屋市千種区の覚王山から本山地区を中心とした地域の文化的イベント。城山中の学区域の地域でもある。
今日のコンサートは「お話を交えてクラシックの持つ深い感動をお伝えします。ブリリアントなチェロの音色を、春の訪れと共にお楽しみください。」というコンセプトということ。演奏は、唐沢安岐奈君(チェロ)とお母様でピアニストである唐沢洋子さん(ピアノ)の、親子演奏会。アットホームで親しみのある素敵なコンサートだった。

中学校一年生の頃に教科を担当した教え子が、日本や世界で活躍する姿を見られることは、教師冥利に尽きる。

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2011.03.07

ボストン4日目 Boston Childre's Museum

 今日は、ほぼ1日かけてBoston Childre's Museumでリサーチ。すべて、子ども目線で企画された体験型の子どもの遊び場という印象。子ども達は、遊んでいるのだけれど教育的な意図がちりばめられている。まさに、Playfull Learnningの場だなぁと実感した。
開館時刻の午前10時には、もう何組もの家族が列を作っている。子ども達は乳幼児から小学校中学年くらいまで。どの家族も、ほぼ両親と子ども達。何組かは、祖父母もいっしょ。お友達家族が連れだって来館という姿もみかけるけれど、それぞれ父親がいっしょというところが日本とは大きな違い。東京ディズニーリゾートにやってくるファミリーとはちょっと違う。父親の存在感は、こうした日常から生まれてくるんだなと感じた。
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 さて、子ども連れ以外はゲストで入館することになっていて、入場券売り場でIDやパスポートを預けて入館証を受け取る。誘拐など子どもを守るセキュリティ対策の徹底さに、まずビックリ。3歳以下の子どもと保護者しか入れない部屋の入口には柵が作られ、担当の係員が入場者をチェックしていた。兄弟であっても3歳以上は入れない。小さな子ども達が、年長者に遠慮することなく遊べるような配慮がある。
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まだ1歳にも満たない子ども達が、ハイハイして遊べトンネル。子どもの身長に合わせた各種の遊具。ヘルメットに安全チョッキを着て楽しむ家作り等、全てが子ども目線。本当に生き生きと遊んでいる子ども達の姿を見ていると、あっと言う間に時間が過ぎてしまった。
20110306children3その後、閉館1時間前にボストン美術館に飛び込んだ。鑑賞という時間も無いので、今回は下見として一通り巡ってみることにした。ゴッホもモネもゆったり見られるし、禁止エリ以外は、撮りたければ写真も撮れる。無理を承知で飛び込んだ野だけれど、やっぱり1時間ではボストン美術館の何分の一も理解できなかった。「またいらっしゃい!」ということかな。次の機会には、最低1日かけてまわりたい!!

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2011.03.06

ボストン3日目 ハーバード大学 3/6

土曜日の今日は観光。MITミュージアム、ハーバード大学、トリニティ教会、パブリック・ライブラリ-、プレデンシャルビルのスカイ・ウォ-クをゆっくり巡って、日本料理の「四季」で夕食。歩き疲れたけれど、充実した一日だった。

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2011.03.05

ボストン2日目 3/5

時差ボケで、夜中にしばしば目がさめたけれど、合計睡眠時間はマアマア。午前中は、ホテルのすぐ横にあるMITグッズのショップでお買い物。安くもないけれど高くもない。Tシャツとステッカーなどを買って今回の主な買い物は終了。
午後3時に、MITで上田先生と再開!分刻みのスケジュールの中、それを横目に訪米中の同志社女子大学上田ゼミ生から色々なお話を聴いた。
午後8時からは、ボストン在住の研究者、アーティストの皆さんをゲストにして、インターネットLive中継。

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2011.03.04

BOSTON到着 3/3

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今回の目的は、ボストンにあるマサチューセッツ工科大学(MIT)のMIT Media Labに赴任されている上田信行先生の訪問。3月5日(土)の午前10時(日本時間)からの、現地からのUstreamのLive中継を見学させていただく。20110303bostonm1tmedia_lab_360pic
ここから毎週土曜日に、MITで研究を進めている日本人研究者の各分野のスペシャリストトークが、Liveで配信されている。
当日のLIVE http://www.ustream.tv/user/kenendo
過去の録画版 http://www.ustream.tv/channel/mitmediaband

さて、東海岸のボストンには、成田経由でシカゴに入り、そこからさらに2時間半かかっってボストン。乗り継ぎ時間を入れると、ほぼ一日かかってしまう。今回は、機中であまり寝られずちょっと大変。月曜日には帰路に就くので時差呆けのままで帰国になりそう。20110303chicago_ap_360pic_2乗り継ぎのシカゴ空港の第1ターミナルは、天井が高くてモールを歩いているよう。空港が大きいと移動には大変。今回は乗り継ぎ時間に余裕をみたため心配は無かった。一人旅は、少し心配だけれど聞けばなんとかなる。
ボストンに到着すると、こちらに留学中の学生に出迎えてもらった。事情の分からない街で、ホテルまで案内してもらって、とっても安心だった。ホテルチェックインでは、予約が入っていないと言われて・・・。おまけに今日は満室!でも、結局担当のミスで、予約はちゃんとされていたことが判ってほっと一息。
夕方、MITキャンパスを下見の散策後、ボストン名物の新鮮な魚介類で夕食。眠くてフラフラする中、すべて完食。ロブスターは安くて美味しかった。
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