教え子のチェロコンサート 3/29
城山中OBで、読売日本交響楽団チェロ奏者の唐沢君安岐奈君のチェロコンサートに招かれた。昨年11月に続いてのコンサート。今回も楽しみにしていた。
「みんなの力で『歴史のまち』を舞台に『音楽のあるまち』をつくろう」をキャッチフレーズにした「やまのて音楽祭」関連の演奏会。これは、名古屋市千種区の覚王山から本山地区を中心とした地域の文化的イベント。城山中の学区域の地域でもある。
今日のコンサートは「お話を交えてクラシックの持つ深い感動をお伝えします。ブリリアントなチェロの音色を、春の訪れと共にお楽しみください。」というコンセプトということ。演奏は、唐沢安岐奈君(チェロ)とお母様でピアニストである唐沢洋子さん(ピアノ)の、親子演奏会。アットホームで親しみのある素敵なコンサートだった。
中学校一年生の頃に教科を担当した教え子が、日本や世界で活躍する姿を見られることは、教師冥利に尽きる。


その後、閉館1時間前にボストン美術館に飛び込んだ。鑑賞という時間も無いので、今回は下見として一通り巡ってみることにした。ゴッホもモネもゆったり見られるし、禁止エリ以外は、撮りたければ写真も撮れる。無理を承知で飛び込んだ野だけれど、やっぱり1時間ではボストン美術館の何分の一も理解できなかった。「またいらっしゃい!」ということかな。次の機会には、最低1日かけてまわりたい!!

乗り継ぎのシカゴ空港の第1ターミナルは、天井が高くてモールを歩いているよう。空港が大きいと移動には大変。今回は乗り継ぎ時間に余裕をみたため心配は無かった。一人旅は、少し心配だけれど聞けばなんとかなる。


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