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1行紹介

成田健之介(南山大学 非常勤講師,金城学院大学 非常勤講師、(株)eFarm.jp取締役副社長、元名古屋市立中学校勤務):専門は情報教育・社会科教育。これまでの実践報告はこちら。 http://nariken.com/NO07/page01.html

自己紹介文

 全国の仲間や名古屋の仲間と、情報教育や視聴覚教育について語り合っています。平成5年に,当時,国立教育研究所(現 国立教育政策研究所)の堀口秀嗣先生の研究室に内地留学。それ以来,堀口先生のご紹介でES/C研究会の皆さんと交流が続いています。
平成8年5月11日に富山大学教育学部附属教育実践研究指導センターの堀田龍也研究室を訪問したのがきっかけで,成田ホームページが立ち上がりました。研究室の学生さんの手ほどきを受けながら,HTMLのTAGを少し書き換えただけの自己紹介ページでしたが,ホームページのしくみがわかり,さっそく自分のWEBサイトを立ち上げました。

 堀田龍也先生は,平成12年度から静岡大学情報学部助教授として活躍され,平成17年度に,独立行政法人メディア教育開発センターの准教授として全国レベルで活躍されています。さらに,,平成18年度より文部科学省参与(初等中等教育局情報教育参事官付)を併任されています。

「成田先生のホームページ」も,平成20年5月までの11年11ヶ月で,171000アクセスを越えました。多くの皆様に「成田先生のホームページ」を訪問していただきました。また,2004年2月に中心をBLOGのこの「近況報告」移してからも4年3ヶ月で8万アクセスをいただき,通算で19万アクセス以上になりました。

 このホームページやE-mailのおかげで、日本全国、またアメリカ・カリフォルニア,イギリス等にでかけ、直接お会い出来た方もたくさんいます。「斎藤陽子のカリフォルニア便り」も、そうしたつながりから生まれました。また,アメリカの教育の現実の姿をレポートした「アメリカ教育事情」も,私たちに大きな示唆を与えてくれます。斎藤さんご夫妻とは、1年間に数回お会いしています。家族同様の存在になりました。今年3月から,BLOG「「カリフォルニアEssay」で情報発信されています。インターネットのネットワークが、ヒューマン・ネットワークへと発展しています。

 2003年3月まで,国立教育政策研究で活躍され,2003年4月から常盤大学」教授の堀口秀嗣先生にも,平成5年に国研に内地留学でお世話になって以来,公私ともにお世話になっています。

 堀口先生の東京学芸大学時代の堀口研ゼミ生でギジュツ・ドット・コムで有名な信州大学教育学部准教授の村松先生にも,お世話になっています。村松先生には,長野県原村原中学校時代に2回の視察も快く受け入れていただきました。原中を情報教育先進校に育てられ,中野東中に転勤された後,2004年4月から三重大学教育学部准教授として活躍され,2007年に現在の信州大学に赴任されました。

 中学校在職中に,イギリスとの国際交流学習サイトJapan UK Live!に参加したご縁で,Japan Sosaityのハイディさんとも交流させていただいています。
 那覇市の名渡山先生も,このホームページがご縁で交流させていただいています。考えてみれば,このホームページがなければ「見知らぬ他人」だったのに,不思議です。

 そして、2005年12月末、妻から腎臓の提供を受けて生体腎移植を受けました。腹膜透析、腹膜透析と血液透析の併用療法(ハイブリット療法)、血液透析療法と3年間の透析から離脱し、妻と二人三脚の新しい人生がスタートしました。こうした中で、透析患者や移植患者の皆様、移植関係団体の皆様から応援いただき、新しいヒューマンコミュニケーションが生まれています。BLOGやメールでいただく情報はとても大切な物となっています。
2007年11月には,名古屋第二日赤病院副院長の主治医が立ち上げられたNPO法人日本移植未来プロジェクトの理事として新しい活動も進めています。

 東京の仲間の先生方,名古屋の仲間の先生方,そして、東北、沖縄、アメリカ、そして透析や移植関係とインターネットのおかげでコミュニケーションが広がっています。
 
 2007年3月,約30年間の教職を離れ,健康管理を重視しながら転身を決断!それまでの懸案だったアメリカ農業研修生として2年間の留学を経験した日本各地の果樹園経営者のこだわりの作物をインターネット販売する(株)eFarm.jpを共同経営することにしました。先々は,子ども達の食育e-Learnningや果樹園農業体験などにもつなげていきたいと考えています。

2007年4月,ご縁があって南山大学で教職課程の講義を担当することになりました。社会・地歴科教育法と社会・公民科教育法を担当しています。思わぬ人生の展開に自分でもとまどいながら,教職,教員免許の取得をめざす学生たちに,30年間の教職経験を生かした講義ができることを嬉しく思っています。

2009年9月から愛知教育大学の総合演習を担当。母校での講義はワクワク感と緊張感が混在して複雑な気持ち。
2010年9月から、さらに金城学院大学での教職演習の講義が加わり、月~金まで、毎日の大学勤務になりました。人との繋がりが人生を気付いているんだと実感し、感謝してます。

2010年9月から、金城学院大学でも教職科目をいくつか担当。南山大学の他、愛知教育大学、金城学院大学と1週間3つのキャンパスで講義をしています。

移植を生かし,情報・メディア・教育の経験を生かし,ヒューマンコミュニケーションを生かすをモットーに,新しい生き方に挑戦しています。

◆所属学会等
日本教育情報学会
日本臨床腎移植学会
学習工学研究会  (日本教育工学協会下部組織)
◆その他
NPO法人日本移植未来プロジェクト 理事
学習工学研究会 常任理事
日英国際交流学習研究会 事務局長